PayPayステップ30回+端数還元まで拾い切る方法【実体験】
はじめに
PayPayステップの「月30回決済」。
これを達成するために、無駄な買い物をしたり、
月末に焦った経験がある人も多いと思います。
自分もその一人でした。
そこで試したのが、
PayPayゴールドカード × IDARE(イデア)の毎日積立です。
さらに今回は、
**「誤差でも還元は拾いに行く」**というポイ活目線で
毎日600円に設定しています。
結論から言うと、
回数・ポイント・精神的な楽さのバランスが一番いい
と感じています。
PayPayステップ30回が面倒に感じる理由
PayPayステップが続かない理由はだいたい同じで、
- 毎日PayPayを使うわけではない
- 少額決済を意識すると疲れる
- 月末に「あと数回足りない」と焦る
特にポイ活をしていると、
**「意味のない決済はしたくない」**という気持ちが強くなります。
IDARE(イデア)の毎日積立とは?
IDARE(イデア)は、
毎日・毎月など定期的に積立ができるサービスです。
今回使うのは 毎日積立機能。
特徴
- 毎日自動で決済が発生
- 金額は500円以上で設定可能
- PayPayゴールドカードを登録できる
つまり、
何もしなくても、毎日1回の決済実績が作れる
という仕組みです。
PayPayゴールドのポイント付与ルール(重要)
PayPayゴールドカードのポイント付与は、
- 決済ごとに判定
- 200円(税込)ごとにポイント付与
- 200円未満は切り捨て(合算なし)
ここが重要で、
端数は毎回切り捨てられます。
なぜ毎日600円にしているのか
結論から言うと、
ポイ活をしているなら、600円にする理由は十分ある
からです。
500円の場合
- 200円×2単位=400円分がポイント対象
- 100円分は毎回切り捨て
600円の場合
- 200円×3単位=600円分すべてがポイント対象
- 切り捨てなし
この差は1回あたり100円ですが、
100円 × 30回 × 2% ≒ 月60円
年間:約700〜1,000円
正直、大金ではありません。
ただし、
• 自動
• 追加作業なし
• 設定は一度だけ
この条件で年間1,000円前後が拾えるなら、
ポイ活をしている身としては
600円を選ばない理由がありませんでした。
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PayPayステップ+0.5%は「誤差」ではない
さらに重要なのが、
PayPayステップ達成による+0.5%還元です。
仮に年間500万円決済する場合、
5,000,000円 × 0.5% = 25,000円
これはもう誤差ではありません。
- 600円積立 → 回数を確実に達成
- ステップ+0.5% → 年2万円超の差
端数還元+ステップ還元を両方拾える
という意味で、600円設定は理にかなっています。
実際の設定手順
- IDARE(イデア)に登録
- 支払い方法にPayPayゴールドカードを設定
- 積立頻度を「毎日」
- 金額を「600円」に設定
- 開始日を確認して完了
これだけです。
あとは本当に放置。
メリット・デメリット
メリット
- 放置でPayPayステップ30回達成
- 端数切り捨てを回避できる
- ポイント付与を最大化できる
- 精神的に楽
デメリット
- 積立額が月18,000円になる
- 仕様変更のリスクがある
- 即時反映されない日がある
※公式に明記されていない仕様のため、利用は自己責任で。
まとめ
- PayPayゴールドは決済ごと・200円単位でポイント判定
- IDARE(イデア)の毎日積立は回数稼ぎに最適
- 600円にすることで端数還元まで拾える
- ステップ+0.5%は長期では無視できない
「誤差でも拾いに行く人」向けの設定として、
毎日600円積立はかなり完成度が高い方法だと感じています。
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